消費税増税に伴い、住宅フェアに関する新聞広告が増えた気がします。歌い文句は「今が住宅購入のラストチャンス!」。果たして住宅ローンを組むなら本当に今がいいのでしょうか?

 

今後、アベノミクスで物価上昇が起きる場合、それに応じて金利も上昇します。持ち家が欲しい人にとっては、消費税増税前に組んでしまうことは、物価上昇が起こっても金利はそのまま適用されるためお得と言えるのではないでしょうか。

 

ただ、賃貸でもよいと感じている人にとっては、今後の人口減少に伴い、家賃が下がっていくのではないかという見方もあるため、早まらないほうがよいかも知れません。いずれにせよ、自身の考えをしっかり持って家に関して考えるべきだと思います。焦って住宅を購入して、「こんなはずでは・・・」と思わないように将来を見据えた家購入を検討していきましょう。

7年前に購入した住宅のローンは35年払いの変動金利で

我が家は中古マンションを7年前に購入しました。住宅ローンは35年払いの変動金利で組みました。10年金利固定とやや見ましたが、変動金利より1%くらい高かったので、変動金利を選びました。

 

中古マンションなので、借り入れ額も少なく1600万円程度だったので、変動金利を選択して金利が高騰しても何とかなるかなと思ったからです。これが3000万円を超える借入だったら変動金利は避けていたかもしれません。借入当時と比べても現在の方が金利が低いので、結果的に変動金利を選択して良かったと思っています。7年の間で、100万円の繰り上げ返済と50万円の繰り上げ返済を計2回しました。

 

この2回の繰り上げ返済で返済期間を4年短縮出来ました!まだまだ先は長いですが、来年中学生になる娘の教育費が増えると思いますが、コツコツ貯金をして娘の教育費を捻出しながら繰り上げ返済が出来ればと思っています。主人が55歳くらいで完済して、その後老後貯金が出来るようになっているのが理想ですが、厳しそうです。